we1.bmpwe2.bmp

結婚式のスピーチを失敗しない為に

結婚披露宴でスピーチを依頼される場合。
たいていその場で急に依頼されるというものではありません。
事前に依頼され、結婚式当日までには
しっかりと準備期間がある場合がほとんどだと思います。
新郎新婦の為にもしっかり準備をしましょう。

スピーチの構成や話す内容を考えに考え、練りに練り、
何度も何度も練習をして結婚式の当日を迎えます。
いざ、スピーチ!
その時になって大勢の列席者の注目を浴びると・・・
頭の中が真っ白に!

しっかりと練習をしたはずのスピーチの内容も
どこかに飛んでいってしまい・・そんな場合もあります。

そういった事がないように。
構成や内容を考えたものはまず下書きにまとめておきます。
下書きをすると。
たとえ本番のスピーチの時に下書きを見なくても、
ある程度の流れが頭に入っていると思います。


話の中心となるテーマ。
これをしっかりと決めて頭に入れます。
紹介したいエピソード。
これも長くなって焦点がぼやけてしまわないように
内容を絞り込んでおきます。

エピソードを紹介するのはあくまでもそれが目的ではありません。
「新郎新婦の人柄を伝える」

コレが目的です。
起承転結を考え、スムーズにつなげる事ができるよう
簡潔にまとめましょう。


その為に結論を始めに言ってしまうのも方法のひとつです。
「○○さんは□□さんを必ず幸せにします。」
出だし」にこう言うと聞く人の関心を引きつけます。
その後で「それはなぜか。理由は・・」と続けるのです。

しっかりと準備をしていたつもりでも人間ですからね。
緊張して頭が真っ白になってしまう事もありますよ。
どうしても言葉が出てこなく
なってしまった時


焦らず「本日は本当におめでとうございます!お幸せに
と新郎新婦を祝う気持ちを伝えます。
それだけでも心のこもったスピーチとなるはずです。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/53980210

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。