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結婚式での乾杯のスピーチ

「それではご列席の皆様、ご唱和下さい! 
かんぱぁーいっ!」

慌ててガタガタと立ち上がる列席者。
中には間に合わず中腰の人も・・・。

列席者が起立するまえに乾杯の発声をしてしまって、
結果、列席者が慌てて立ち上がる。
中には間に合わないヒトもいて。。
こんな光景、結婚式で遭遇したことはありませんか?


会社での肩書きが上がってくると、、、
結婚式のスピーチを頼まれることも多くなってくるようですね。
スピーチにも色々ありますが、部下の結婚式の場合に
乾杯のスピーチを頼まれることも少なからずあると思います。

乾杯のスピーチは、通常、「新郎側の列席者の主賓の次席の方
が行うことになっています。
たとえば、もし新郎側の主賓が会社の方たちであり、
主賓が社長だとしたら乾杯の音頭をとるのは副社長以下ということになります。
(ややこしいですね^^;)

では次に。
乾杯のスピーチはどのようにしたらいいでしょう?

結婚式の乾杯のスピーチの場合。
とにかく
・短く要点や新郎新婦のエピソードだけをまとめて話す
・すかさず乾杯の発声をする
これにつきるようです。

あまりにも長く話しすぎると
「やっと食事ができると思ったのに、、、早くしてよ〜!」
なんて思う人もいます。
時間としては1分、う〜ん、長くても2分位がいいですかね。

@短く1分か2分程度の挨拶をした後、
A司会者の「それではみなさまご起立下さい」の合図の後、
B列席者が全員起立したのを確認してから

乾杯の発声をします。


列席者の起立を待たずに乾杯の発声をしてしまうという他に、
●グラスを持たずに手だけ上げて乾杯の発声をしてしまった、
いうミスもままあるようです。

乾杯のスピーチの前には深呼吸してリラックスしましょうか。
緊張をほぐしてから臨めばなんてことないですよ。
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